レーシック手術

【失敗確実】こんなレーシック手術は嫌だ

安心・安全な病院選びが大切!

レーシック手術による近視矯正治療については世界的にも効果と安全性が認められ、多くの方が治療を受けるようになりました。

 

しかしながら眼科手術である以上、後遺症や感染症による障害が発症するという可能性もあります。

 

最近は医師の技術も向上し、トラブルもほとんどなくなりましたが、レーシック手術が知られ始めた頃には医師の技術不足、医療機関の衛生的な不備によって後遺症や感染症が発症したという事例もありました。

 

国内での過去の事故としては1999年にレーシック手術の際に角膜を深く切りすぎ、メスが水晶体にまで入って白内障が引き起こされたということがありました。

 

現場には眼科専門医がいなかったため、患者さんは緊急搬送されたものの完治はせず、角膜移植が行われることとなりました。

 

また、同様に手術時にメスが角膜の奥まで入り、縫合によって角膜異常は免れたものの縫合した糸が外科手術用のものだったために乱視が発症したという事例もあります。

 

このケースについてはその後、眼科専門医の処置によって症状が改善されています。このようにレーシック手術では、過去に医師の技術不足や知識不足による事故が発生しています。

 

近年では技術も向上して事故もほとんどありませんが、レーシック手術を受ける際には眼科専門医、キャリアの豊富な眼科医がいる医療機関で治療を受けることをおすすめします。

 

万が一の場合を考えて医療機関を選ぶことが、安全性を高めることにもなります。


レーシックで有名な病院の違いをご存知ですか?実態を知れば、「こんな眼科は嫌だ!」なんてことあるかも?

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